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理念と社風づくり

先週、右腕がとある勉強会で当社の理念をすぐに言えずもごもごしてしまった場面があって反省してました 笑

それで理念が浸透するような取り組みをしたいと嬉しい申し入れをしてくれました

当社の理念はとても短くて覚えられないようなものではありません
思わぬところで質問されて、本人がもごもごしたんだろうと思います

それを反省してちゃんと取り組みに変えてくれようとしてくれる社員に感謝です

ただ、他の社員は案外すらすら言えます 笑笑

理念は空で覚えることがいいこととは思っていません
私の解釈と多少違ってても構いません

自分の言葉で説明ができることが大事です
理念に沿って行動していることの方がずっと重要です
どのように解釈しているか、実践したことは何かを社員同士が共有して、社風・社内風土を作っていくことが一番重要だと思っています

つい週末も顧客に一言頂いて、理念の中の「必要とされる」が実感できた気がする、と嬉しそうに報告する社員がいました

これでいいんですけどね
難しく考えないことですね

理念浸透のポイントは、
・短く簡単な理念
・普遍的なこと
・自分なりに解釈させる
・実践を報告し合う
・時間をかける
かな、と思ってます
今のところ😁

他社さんはどんなふうに理念を浸透させてるんでしょうか

2017年11月20日 | カテゴリー : コラム | 投稿者 : author

受託開発がしやすくなりました。分室開設について。

このたび博多区の祇園駅近くに本社分室を開設することとなりました。
本社分室には技術者が常駐し、受託開発を中心に業務を行います。

8月から関東の企業と提携し、自社持ち帰りの受託開発の仕事が始まりました。
当初は2名で開始しました。
彼らの頑張りのおかげでしばらく開発を任せて頂けることになりました。
関東の企業からは増員も期待されています。

当社としてはチャンスです。

これまでは常駐型の開発が中心でした。
常駐型の仕事は大規模開発に関わることができるメリットがあります。
大規模開発は開発のノウハウが高いので良い経験になるし、勉強になります。
また、仕事が安定しているので技術者にとっても安心して仕事ができる環境です。

ただ、現場が変わるためコミュニケーション能力がないとそれなりにストレスがたまる仕事です。

受託開発は当社の規模では中小規模開発しかできません。
ノウハウは自社でためていくしかなく、ともすると個人にノウハウがたまってしまうことになってしまいます。
属人的な仕事になりかねないので注意しておかないといけません。

しかし、現場が一緒なのでコミュニケーション能力がそれなりな人でもケアしながら仕事をしてもらうことができます。

これを機会に受託型の開発にも力を入れていきます。

それで技術者の増員を計画しています。
今の部屋は狭いので、簡単に手狭になりそうです。

それで本社の分室ということで開発室を開設するに至りました。

将来的には10名程度の技術者が常駐し、複数のプロジェクトを進めることができるようにします。
受託開発のためのセキュリティや開発業務の運用ルールの整備を急いでいます。

いろいろなチャンスを頂いてきました。
このチャンスを見逃さず、成功させて飛躍のきっかけにします。

なお、分室開設による連絡先等の変更はありません。
本社もこれまでどおり

2017年9月27日 | カテゴリー : 受託開発 | 投稿者 : author

当社の15期の取り組み

8月から当社の15期がはじまりました。よく続いてるなと思います。あっという間の15年目です。

前期は売上の拡大、新卒採用に取り組むなどしてきました。おかげさまで売上は過去最大、新卒採用では労働環境の改善、合同企業説明会のノウハウ習得や採用基準の策定などの成果がありました。

しかし、わずかに営業利益は出せていません。ただ、助成金など想定していた収入があったので想定内です。
採用はやればやるほど準備不足を痛感し、社内の改善に取り組む結果となりました。売り手市場で過当競争の中で妥協してはいけませんし、これもある意味仕方がない結果です。

反省点はほかにもいくつもありますが良い点もありました。
経営指針書の一部を社員と一緒に作ったこと。未経験から育てた技術者全員が年間を通じて契約を取れたこと。広報部ができたこと。受託開発に繋がったことなどです。

今期の取り組みは、社員とともに経営課題に取り組むこと。受託開発を成功させること。新卒採用の継続。そのためのさまざまな改善を行なっています。

まだまだ発展途上です。今期も飛躍の年としたい。

代表 阿部宗明

2017年9月20日 | カテゴリー : ビジョン | 投稿者 : author

仕事を通じて充実した人生を送ってほしい

昨日は合同企業説明会に向けて学生に何を話そうか考えていました。なんともまとまらなかったんですが、昔のことを思い出しながら考えていました。

それでそういえば社会に出させてもらって、いっぱいシステムを作らせてもらって、たくさんの人と仕事をしました。良いことばかりではありませんでしたが、それが好きで楽しかったし、充実した良い人生でした。そういう感謝の気持ちの恩返しのために、今も仕事をしているのかなぁと今朝あらためて思いました。

私はどちらかというと仕事がただ好きなだけで、何かを達成しようとか、どういう人物になろうとかいう目標はあまり持ちません。ただ、若い人には仕事を通じて充実した人生を送ってほしいなと思ってます。

そんな話しをしようかな。華やかさはないけれどそういう考えに共感をしてもらえる人に来てもらいたいですね。

3年目Rくんのスピーチ

僕は今まで、言われたことを行うことが他人に認められることだと思っていました。もちろんそれも大切です。
しかし、自ら、一歩踏み出し、広い視野で物事を考えることが必要だと学びました。

自分にかけているモノを見つけ、そのことについて自分から学んでいくことにより、他人の信用を得ることができるのだと考えます。
5年以内の目標としては、信用される人材になり、会社のスローガンである、「一生食っていける技術者」になります。
一生の目標としては、常に何かを学び続け、そして他人に教えることのできる人間になりたいです。

そのためにもまずは、新天地での人間関係の構築を行っていきます。
それにより、実際に経験した生きたお話を伺うことができるからです。

上の文章は3年目の社員のRくんの一分スピーチ原稿です。

毎週土曜日に行っている文章力と人間力を磨くための取り組みです。文章も内容も素晴らしい。あのRくんが。。。泣けますw

うちは技術はそこそこでも人としてちゃんと育つ会社です。

2016年11月26日 | カテゴリー : 勉強会 | 投稿者 : author