当社の15期の取り組み

8月から当社の15期がはじまりました。よく続いてるなと思います。あっという間の15年目です。

前期は売上の拡大、新卒採用に取り組むなどしてきました。おかげさまで売上は過去最大、新卒採用では労働環境の改善、合同企業説明会のノウハウ習得や採用基準の策定などの成果がありました。

しかし、わずかに営業利益は出せていません。ただ、助成金など想定していた収入があったので想定内です。
採用はやればやるほど準備不足を痛感し、社内の改善に取り組む結果となりました。売り手市場で過当競争の中で妥協してはいけませんし、これもある意味仕方がない結果です。

反省点はほかにもいくつもありますが良い点もありました。
経営指針書の一部を社員と一緒に作ったこと。未経験から育てた技術者全員が年間を通じて契約を取れたこと。広報部ができたこと。受託開発に繋がったことなどです。

今期の取り組みは、社員とともに経営課題に取り組むこと。受託開発を成功させること。新卒採用の継続。そのためのさまざまな改善を行なっています。

まだまだ発展途上です。今期も飛躍の年としたい。

代表 阿部宗明

2017年9月20日 | カテゴリー : ビジョン | 投稿者 : author

阿部情報技術研究所が目指す技術者像

先週からまとめていた一生食っていける技術者の条件。
私は聞き役で右腕中心に社員がまとめました。(少し手直しはしましたが。)
社員はこんな技術者を目指して頑張ります。

私はどちらかというと目標目的が原動力になるタイプではなく、仕事や貢献すること、自己成長することを目指して行動するタイプです。社員にはそのことをよく話しています。私が社員に教えることができるのは私の仕事のやり方や姿勢です。だから会社の目標目的はみんなで決めようと思っています。

それができるようになるために少しずつ私も含めて成長したいと思っています。それでそろそろ話せるようになったかなと思って、この『阿部情報技術研究所が目指す技術者像』を話し合いました。

問題の多かった子も含めてみんなが意見を出し合い、これがまとまりました。人を成長させるのは夢や目標だけではありません。成長したい、必ず成長できるという信念だけでも人を成長させることができると信じてます。

『阿部情報技術研究所が目指す技術者像』

  • 一、失敗しながらも常に顧客に応えることができる能力を探求する。
  • 一、常に進化し続ける技術に精通しており、顧客の本当に必要な物を提案・実現できる。
  • 一、いつも相手を尊重し、意見交換・知識共有ができ、視野を広く持てる。
  • 一、自己を振り返り、向上する意欲があり、要望に応える。
  • 一、相手の立場に合わせた思考・指摘ができ、自分の仕事を任せることができる。
  • 一、生活とのバランスを考え、健康に気遣い、仕事をポジティブにこなす。

社員一同

フロイデ30周年記念パーティー

弊社は2004年3月創業、現在13期目、もうすぐ丸12年。31のとき独立しましたが早いもんです。

弊社が身近なモデルとさせて頂いているフロイデ株式会社の30周年記念パーティーに招かれ、お祝いに行って来ました。現社長の吉谷様は1000人のエンジニアを育てる!をミッションにエンジニアの教育に実績をあげられています。吉谷様とは同級生で経営では完全に負けてますが何かとお声掛け頂いたりして懇意にして下さっています。

私もIT業界のブラックな時代をよく知っているのでエンジニアに対する思いは同じ。自分がそうなったように一生食っていけるエンジニアを育てたいと思って経営の柱に教育事業をもってくることをもくろんでいます。
そんな思いを新たにしたパーティーでした。お土産は吉谷社長著作のPHP本。

社長阿部

~短期集中講座~ 土日でわかる PHPプログラミング教室 環境づくりからWebアプリが動くまでの2日間コース