受託開発がしやすくなりました。分室開設について。

このたび博多区の祇園駅近くに本社分室を開設することとなりました。
本社分室には技術者が常駐し、受託開発を中心に業務を行います。

8月から関東の企業と提携し、自社持ち帰りの受託開発の仕事が始まりました。
当初は2名で開始しました。
彼らの頑張りのおかげでしばらく開発を任せて頂けることになりました。
関東の企業からは増員も期待されています。

当社としてはチャンスです。

これまでは常駐型の開発が中心でした。
常駐型の仕事は大規模開発に関わることができるメリットがあります。
大規模開発は開発のノウハウが高いので良い経験になるし、勉強になります。
また、仕事が安定しているので技術者にとっても安心して仕事ができる環境です。

ただ、現場が変わるためコミュニケーション能力がないとそれなりにストレスがたまる仕事です。

受託開発は当社の規模では中小規模開発しかできません。
ノウハウは自社でためていくしかなく、ともすると個人にノウハウがたまってしまうことになってしまいます。
属人的な仕事になりかねないので注意しておかないといけません。

しかし、現場が一緒なのでコミュニケーション能力がそれなりな人でもケアしながら仕事をしてもらうことができます。

これを機会に受託型の開発にも力を入れていきます。

それで技術者の増員を計画しています。
今の部屋は狭いので、簡単に手狭になりそうです。

それで本社の分室ということで開発室を開設するに至りました。

将来的には10名程度の技術者が常駐し、複数のプロジェクトを進めることができるようにします。
受託開発のためのセキュリティや開発業務の運用ルールの整備を急いでいます。

いろいろなチャンスを頂いてきました。
このチャンスを見逃さず、成功させて飛躍のきっかけにします。

なお、分室開設による連絡先等の変更はありません。
本社もこれまでどおり

2017年9月27日 | カテゴリー : 受託開発 | 投稿者 : author